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のったり・・・そったり・・・
- 2007/11/30(金) 18:30:03
どもどもっ(^−^)
本日は、高知で有名な・・・のれそれをご紹介!!
この「のれそれ」実は、あなごの稚魚なのです。
新鮮さが命なので、時期ものです。
以前紹介した「どろめ」
漁の地引網を引くと、ドロメは弱いのですぐに死んで網にくっついてきますが、のれそれはそのドロメの上にのったりそれたりしながら網の底に滑ってきます。この「のったり、それたり」という地引網の中の様からこう言われているそうです。
半透明で細長く、チリ酢(ポン酢)で食べていただきます。
その他、玉子とじにしたりもします。
本当に、うまいのは、踊り食いみたいです(^−^)
今では通販でも販売しているみたいです。
今の冷凍技術・配送などが、発達して以前まで
食べれなかったものが、食卓に並ぶようになりました。
商売がら、喜んでいいものやらです・・はい・・
なかなか、うまそうでしょ(^−^)
こりゃたまらん。。
- 2007/11/29(木) 21:38:40
こりゃたまらん・・・
高知に来て10年。初めて高知城の天守閣に登りました。。
以前までは、天守閣といっても、しょぼいのだろうと・・・
いやいや、なかなか、のものでした。久しぶりにわくわくしました。
天守閣からの眺めがまた最高でした。
こりゃ、わからんねぇ(^−^;;;
そして、そこまで行くのに・・・「こりゃたまらん」ですわ・・・

これでわかりますかぁ・・・なんともまぁ・・・
これはありえない階段です。。おはつな階段・・・
お城に攻められた時に登りにくくするらしいです。。
こりゃ走って登れません・・・
子供やお年寄りが、一生懸命登っておりました。
はたから見て、手をさしのべそうに何度なったことか・・・
年に何回は救急車を呼んでるらしい・・・
って私の想像ですが・・・
初めてお城というものに興味をみちましたとさ・・・
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「ねずみ」と「ねこ」が・・・
- 2007/11/23(金) 02:19:00
どもどもっ(^−^)
本日はちと言葉のお話をば・・・
高知に初めて訪れたのは、約10年前・・・
まだ付き合って6ヶ月になる、現在のかみさんを
入ったばかりの会社をやめて、追いかけてきた冬のことです。
(くわしい話しは、また後ほど(^−^;;)
実家が旅館をしていまして・・・
そこで違うバイトをしながら働いておりました。。
働いていると・・・
ちゅう・・ちゅう・・みゃー・・みゃー・・
と聞こえてくではありませんか・・・
何をちゅうちゅう、言ってんだと聞いていますと・・・
なんと土佐弁、語尾に「ちゅう」「みゃー」をつけるんです。
例えば・・・
忘れちゅう。昨日何しちょった?。聞いちゅう?
忘れている。 何してた? 聞いてた?などです。
難しいことに、これが現在進行形になるとまた語尾が変わるんです。
今度は「ゆう」に変わります。
しゆう。聞きゆう。話しゆう。などです。
これに、なれるのに約1年はかかったかも(^−^;;;
とっさに、なかなか出てこないのです。
今では土佐弁+関西弁を織り交ぜたしゃべりに、なっております。
文章に書くと・・・うむむ・・・どうですか??
標準語?関西?自分ではよくわかりません。。
あと「みゃー」ですが、高知のまだ山の中で良く聞きます。
今の若い人達・・いや30代はめったに使わないはずです。
「おみゃーにゃー」語尾を上げる。
おまえなー・・という意味です。
初めて聞いた時は、おかしくて良く使っていました。
まだ使っている人を一人しか知りません。。
しかしこれで土佐弁と言っていいものか・・・
また土佐弁講座いたしますね。。・・いつのまにか講座になってる・・
ではでは・・・(^−^)
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文旦・・・人の顔より・・・
- 2007/11/21(水) 18:21:58
どもどもっ(^−^)
今日は土佐の水晶文旦です。
この水晶文旦もどでかいのです。
大きなものは人の頭よりでかい。。。
そしてもっとでかいものも・・・中にはあります。
新高梨と違い、でかすぎると・・味がついていかない
(これも私の経験上です。)
この水晶文旦の水晶・・・
果面が美しく宝石のようなので、水晶文旦と名付けられました。
特徴としては「水晶」は非常に皮が薄く、甘味が強いです。そして、
名前のごとく水分がいっぱいです!
文旦初体験の県外の方は食べやすいと思いますよ!!
私は甘酸っぱいのが苦手で、この文旦苦手なのです。(^−^;;)
甘いだけなら、お得意なのですが・・・
高知の土産には喜ばれること間違いなしです。
この大きさだけでも・・・喜ばれますよ・・・
赤ちゃんの頭・・・
- 2007/11/19(月) 18:18:04
ここでは、ちと魚から果物へ・・・
高知で有名な果物としましては新高梨があります。
まず驚かされるのが、この大きさでしょう。普通の梨に比べて
二まわり以上も大きな梨です。
赤ちゃんの頭より大きなサイズなんです。
大きいとあまり美味しくないのでは?と想像しがちですが、
いえいえこの梨は違います。シャキッとした歯切れの良さは当たり前、
口いっぱいに広がる爽やかな甘み、上品な味わいと香り、
文句の付けようがない、味も大きさも全て梨の王様といえます。
一度ぜひお試し下さい。見てビックリ、食べてビックリです。
わたくしも高知へ来た当初はびっくりしました(^0^)
この大きさが普通サイズ??
また次の機会に写真をアップロードしますね。
しかもこの梨・・・おいしいんです・・・
だいたい大きなものは味がいまいちだったり、味がうすかったり
しますよね(私の経験上ですが・・・)
そんな事はなく、うまいんです。
高知では秋ぐちから販売されています。
道の駅や日曜市など、様々な所で販売されています。
ぜひ一度試してみて下さいね・・・
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どろめ・・とな・・・
- 2007/11/16(金) 20:09:38
どろめとは・・・いわしの稚魚なのです。
早くいえば、ちりめんじゃこの生という事ですな。。
これが新鮮でないと食べれないのです。
これをチリ酢(ポン酢みたいなものです。)か、にんにくぬたで
頂きます。県外の人には必ず食べていただきます。
現在では冷凍技術が進み、冷凍してもおいしく頂けるようになりました。
残念なことといえば、残念です。。進歩したといっても
やはり生にはかないません。なんだか憤りを感じますが・・・
観光客の人はそれでも・・うまいと食べてくれます。。
高知といえば・・どろめ・・・一位二位を争います。。
いたしかた無いのでしょうねぇ・・・と愚痴ってても
こんなとこで・・・いやいや・・・なんとも・・・
まずいものは出しませんのでご安心を・・・(^−^;;;)
って宣伝になってる???
さてさて・・・チリ酢とは???
醤油・酢・ゆの酢(ゆずの搾ったもの)・昆布・かつおぶし
などを混ぜてねかしたものです。
作り手によって違います。それぞれこだわりが、あるみたいです。
甘め・からめなど様々です。
酒が進むように、昔造られたという説もあるんです。
本当に酒好きな高知人です。
さてさて・・「ちゃんばら」とは・・・
- 2007/11/16(金) 19:57:17
本名「マガキガイ」といいまして・・高知特有ではないですが、
有名な皿鉢料理には、かかせない貝です。
高知では、馴染みの貝でして県内・県外の人のも喜ばれます。
なぜにチャンバラ貝というのか・・・
貝の先に刀のようなものが付いてまして・・・
元気な時にはそれを振り回しながら移動します。
その動きがまるで、チャンバラをしているように見えるため
チャンバラ貝というそうです。
このチャンバラ塩茹でにしたり、しょうゆで味付けしたりします。
店によって微妙の味が違います。
おすすめは塩茹でですね・・シンプルが一番です。
。。
高知の地のもは・・・なぜか・・・高い・・・
どうしてなのでしょう??・・・わかんない・・・
このチャンバラも5個ほど入っていて・・700円以上します。
高知に来て食べて値段みて・・・びっくり・・・
なんて味はかなり・・うまい・・のですが・・・
そういえば先日、あるアンケートで高知が一番になりました。。
観光客が選ぶ郷土料理がうまい県だったかな??で北海道を抜いて
一位になったそうです。
これで酒と料理で一位・・・なんていいとこでしょ(^−^)
一度来て見て下さいね
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鯖も有名です。
- 2007/11/16(金) 19:44:21
高知といえば・・・魚がうまい・・・酒を良く飲む・・
そして・・また酒を飲む(^−^;;;)
酒がなくては生きていけない町ですが・・・
この鯖・・・かなりうまいんです。
土佐清水の清水鯖が有名ですが・・・市内でもなんのその・・
新鮮で脂がのっているものに当たれば・・・トロなんて目じゃないです。
僕も食べてびっくりです。こ・これが鯖????
何かの間違い??って位です。以前室戸から直接仕入れていた時は
この鯖に何度かお目にかかれました。なかなか手に入りません。
これはもう刺身にしてもタタキにしても寿司にしても絶品です。
高知に来た時はぜひ料理屋で探してみて下さい。
確か時期はどうだっただろ??(^−^;;;
また調べておきますね・・・
寿司は酢でしめた棒寿司といいまして・・・バッテラみたいなもんです。
少しあぶってもまたうまい・・・
食べたくなるでしょ!?
もちがつお・・・
- 2007/11/13(火) 20:15:31
コメントに「もちがつお」が登場したので、
その話しをお一つ・・・
もちがつおとは。。。
刺身で頂くと餅のようにプリプリと弾力がありうまい。
このかつおは新鮮さが命。。次の日・・・いや数時間後には・・・
普通のかつおになってしまうのです・・って言いすぎかも(^−^;;)
死後硬直するまでのかつおと言うことですね。。
漁師さんや地元の人にしか、なかなか回りません。。
高知ではかつおで有名な久礼などでたまに手に入ります。
最近では温暖化のためか自然も海もおかしくなってきています。
なんとかつおが、なかなか高知にまで来ないのです。
今までは海流にのって高知まで来て戻っていました。
今では和歌山あたりで、戻っているらしいです。
数年前から、この状況が続いているみたいです。
このままでは、高知でかつおが、とれないなんて事も・・
うむむ・・・困ったことです・・・
こんな「もちがつお」も高知では食べれなくなるかも・・
実を言いますと・・・わたくし・・・
旅館の若旦那やってます。お婿さんなのです。
料理処もやっていますので、他人事ではなかったりします。。
小さな事から、気をつけていきたいですね・・
まずは我が家庭から温暖化対策です(^−^)
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青海苔のてんぷら
- 2007/11/08(木) 18:43:52
ごりの唐揚げ・・・
- 2007/11/08(木) 18:39:46
四万十の川海老唐揚げ
- 2007/11/06(火) 21:51:19
高知の四万十と言えば、川海老の唐揚げです。
手長海老とも言います。
大きくても体長は10cmほどの淡水産。体色はやや透明感がある
緑褐色ですが、火を通すと信じられないほど美しい紅色になります。
流れが緩やかで砂泥質な清流を好む為、多くの河川で激減してしてし
まい、今や食用で獲れる場所は非常に減ってしまいました。
自然いっぱいの四万十川ならではの産物です。
これがなかなか、つまみにいいんです。ビールに良しお酒に良しです。
そしてやはり、四万十で食べる川海老は全く違うらしい・・・
正直まだ地元で直接食べたことがありません。
食べたその時にはご報告いたします。かなりうまいと聞いています。
高知に来たときには、是非食べてもらいたい一品ですね。。
くじらでっせ・・
- 2007/11/01(木) 20:00:08
くじらこればっかりは個人的には好きではないのです。
なんと言っても、なんだかかわいそうな感じがして・・・
他のものと同じなのだろうけど・・・なんだか・・・
まあ気を取り直して・・・ご紹介を・・・
おすすめはやっぱり・・お刺身・タタキです・・・
新鮮さが命です。新鮮なものほどうまい・・あたりまえかぁ・・
出回っているものは冷凍が多いのですが、生くじらは絶品です。
お店に生くじらとあったら・・ぜひ御注文を・・
次はくじらのさえずりです。。
さえずりというのは、くじらの舌の部分です。
酢もので、なかなかの珍味です。
おばけ(くじらのしっぽ)もこりこり珍味です。
くじらのすきやき。。なんてのもあります。。
一度はまれば、必ずリピーターに・・・
こゆいです。。後のうどんが。。なかなか。。
うまいですが。。値段もけっこう。。
どうして高知のものは、すべてが高いのでしょうか。。。
写真はくじらのすきやき(小鍋)
うつぼが・・
- 2007/11/01(木) 19:49:27
お次は・・・あのうつぼです。
昭和30年代から高知市内に出回りだしたらしい。
あのグロテスクな姿から・・安いものだったのですが・・
近年では淡白で身がしまり、特に皮が美味なところから評判が広がり、高級魚なみの値段です。
うつぼのタタキ・唐揚げ・煮こごりなどがおすすめです。
食べてみると、淡白で鶏を食べてるみたいな感じかぁ。。。
一番のおすすめは、唐揚げですね。。どの店で食べても失敗はありません。。
(今の所ですが・・・(^−^;;;
高知へ来た時にはぜひ食べてもらいたい一品ですね。。
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