高知の土佐巻き・・うまそうでしょ(^−^)
- 2007/12/04(火) 23:30:38
どもどもっ(^−^)
高知の土佐巻きが、なかなかの人気なので、
簡単な作り方をお一つ・・・といっても太巻きなので、
説明のしようがないです(^−^;;;
ようは生のかつおとにんにくがあればそれでよしです。
全面的に軽くやいておきます。そしてここだけが、みそです(笑)
焼いたかつおを、ぽん酢(本当はチリ酢)につけておく事です。
数分で大丈夫です。そしてあとは、食べたいものを入れて豪快に巻く。。。
ただそれだけなのです・・・簡単にできちゃいます。
好みで焼き加減を調節するも良し・・にんにくたっぷりや、わさびたっぷりも良しです。
一度試してみて下さいね♪・・・そして本場のかつおを食べたくなったら、高知へおいで(^−^)
今度また、おいしいお店もご紹介しちゃいます。
土佐巻きとは、なんぞい・・
- 2007/12/03(月) 20:59:29
のったり・・・そったり・・・
- 2007/11/30(金) 18:30:03
どもどもっ(^−^)
本日は、高知で有名な・・・のれそれをご紹介!!
この「のれそれ」実は、あなごの稚魚なのです。
新鮮さが命なので、時期ものです。
以前紹介した「どろめ」
漁の地引網を引くと、ドロメは弱いのですぐに死んで網にくっついてきますが、のれそれはそのドロメの上にのったりそれたりしながら網の底に滑ってきます。この「のったり、それたり」という地引網の中の様からこう言われているそうです。
半透明で細長く、チリ酢(ポン酢)で食べていただきます。
その他、玉子とじにしたりもします。
本当に、うまいのは、踊り食いみたいです(^−^)
今では通販でも販売しているみたいです。
今の冷凍技術・配送などが、発達して以前まで
食べれなかったものが、食卓に並ぶようになりました。
商売がら、喜んでいいものやらです・・はい・・
なかなか、うまそうでしょ(^−^)
文旦・・・人の顔より・・・
- 2007/11/21(水) 18:21:58
どもどもっ(^−^)
今日は土佐の水晶文旦です。
この水晶文旦もどでかいのです。
大きなものは人の頭よりでかい。。。
そしてもっとでかいものも・・・中にはあります。
新高梨と違い、でかすぎると・・味がついていかない
(これも私の経験上です。)
この水晶文旦の水晶・・・
果面が美しく宝石のようなので、水晶文旦と名付けられました。
特徴としては「水晶」は非常に皮が薄く、甘味が強いです。そして、
名前のごとく水分がいっぱいです!
文旦初体験の県外の方は食べやすいと思いますよ!!
私は甘酸っぱいのが苦手で、この文旦苦手なのです。(^−^;;)
甘いだけなら、お得意なのですが・・・
高知の土産には喜ばれること間違いなしです。
この大きさだけでも・・・喜ばれますよ・・・
赤ちゃんの頭・・・
- 2007/11/19(月) 18:18:04
ここでは、ちと魚から果物へ・・・
高知で有名な果物としましては新高梨があります。
まず驚かされるのが、この大きさでしょう。普通の梨に比べて
二まわり以上も大きな梨です。
赤ちゃんの頭より大きなサイズなんです。
大きいとあまり美味しくないのでは?と想像しがちですが、
いえいえこの梨は違います。シャキッとした歯切れの良さは当たり前、
口いっぱいに広がる爽やかな甘み、上品な味わいと香り、
文句の付けようがない、味も大きさも全て梨の王様といえます。
一度ぜひお試し下さい。見てビックリ、食べてビックリです。
わたくしも高知へ来た当初はびっくりしました(^0^)
この大きさが普通サイズ??
また次の機会に写真をアップロードしますね。
しかもこの梨・・・おいしいんです・・・
だいたい大きなものは味がいまいちだったり、味がうすかったり
しますよね(私の経験上ですが・・・)
そんな事はなく、うまいんです。
高知では秋ぐちから販売されています。
道の駅や日曜市など、様々な所で販売されています。
ぜひ一度試してみて下さいね・・・
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どろめ・・とな・・・
- 2007/11/16(金) 20:09:38
どろめとは・・・いわしの稚魚なのです。
早くいえば、ちりめんじゃこの生という事ですな。。
これが新鮮でないと食べれないのです。
これをチリ酢(ポン酢みたいなものです。)か、にんにくぬたで
頂きます。県外の人には必ず食べていただきます。
現在では冷凍技術が進み、冷凍してもおいしく頂けるようになりました。
残念なことといえば、残念です。。進歩したといっても
やはり生にはかないません。なんだか憤りを感じますが・・・
観光客の人はそれでも・・うまいと食べてくれます。。
高知といえば・・どろめ・・・一位二位を争います。。
いたしかた無いのでしょうねぇ・・・と愚痴ってても
こんなとこで・・・いやいや・・・なんとも・・・
まずいものは出しませんのでご安心を・・・(^−^;;;)
って宣伝になってる???
さてさて・・・チリ酢とは???
醤油・酢・ゆの酢(ゆずの搾ったもの)・昆布・かつおぶし
などを混ぜてねかしたものです。
作り手によって違います。それぞれこだわりが、あるみたいです。
甘め・からめなど様々です。
酒が進むように、昔造られたという説もあるんです。
本当に酒好きな高知人です。
鯖も有名です。
- 2007/11/16(金) 19:44:21
高知といえば・・・魚がうまい・・・酒を良く飲む・・
そして・・また酒を飲む(^−^;;;)
酒がなくては生きていけない町ですが・・・
この鯖・・・かなりうまいんです。
土佐清水の清水鯖が有名ですが・・・市内でもなんのその・・
新鮮で脂がのっているものに当たれば・・・トロなんて目じゃないです。
僕も食べてびっくりです。こ・これが鯖????
何かの間違い??って位です。以前室戸から直接仕入れていた時は
この鯖に何度かお目にかかれました。なかなか手に入りません。
これはもう刺身にしてもタタキにしても寿司にしても絶品です。
高知に来た時はぜひ料理屋で探してみて下さい。
確か時期はどうだっただろ??(^−^;;;
また調べておきますね・・・
寿司は酢でしめた棒寿司といいまして・・・バッテラみたいなもんです。
少しあぶってもまたうまい・・・
食べたくなるでしょ!?
青海苔のてんぷら
- 2007/11/08(木) 18:43:52
ごりの唐揚げ・・・
- 2007/11/08(木) 18:39:46
四万十の川海老唐揚げ
- 2007/11/06(火) 21:51:19
高知の四万十と言えば、川海老の唐揚げです。
手長海老とも言います。
大きくても体長は10cmほどの淡水産。体色はやや透明感がある
緑褐色ですが、火を通すと信じられないほど美しい紅色になります。
流れが緩やかで砂泥質な清流を好む為、多くの河川で激減してしてし
まい、今や食用で獲れる場所は非常に減ってしまいました。
自然いっぱいの四万十川ならではの産物です。
これがなかなか、つまみにいいんです。ビールに良しお酒に良しです。
そしてやはり、四万十で食べる川海老は全く違うらしい・・・
正直まだ地元で直接食べたことがありません。
食べたその時にはご報告いたします。かなりうまいと聞いています。
高知に来たときには、是非食べてもらいたい一品ですね。。








